本厚木★通勤★ライフ

食べて働く!

ばーちゃるハイキング「鏡平」(1)東京から登山口

登山自粛中で、なおかつ暑い日々が続くと、涼しかった北アルプスを思い出す。
ついでといってはなんですが、最近書くネタがないのでバーチャル山歩き。まだまだ絶賛テレワーク中です。

1.出発は登山用夜行バス

北アルプスへ行く時は東京から登山口直行の夜行バスでゆく。営団地下鉄東西線竹橋駅はb1出口方面の改札から毎日新聞社ビルが直結している。
ビルの1階は毎日新聞社受付である。

22時を過ぎる頃、受付は急に登山バス受付に大変身!人混みもすごい。

受付斜め前のコンビニでおやつなどを買い足しておく。
22:30発新穂高行き登山バス受付けの声が22:15頃聞こえる。1列に並び名前を告げる。受付で何号車のバスかを告げられる。
ザックは預けなければならないので、車内持ち込みの水と酔い止めと若干の食料をあらかじめ小さな袋に入れ、キツい冷房を避ける為の上着を手元にザックを背負いビルの外に出る。ビル外の係員からバスの場所を教えられ、乗車バスの係員にザックを預ける。降りる登山口を確認される。バス乗車口に座席表があり、名前の書いてある座席に座る。運がいいと2人掛けシートを1人で使える時もある。
やがて爆睡。中央高速道路で2度ほどトイレ休憩がある。寝ぼけて下車すると、今度は乗るべきバスがわからなくなるので、バスを降りた時に1〜2度振り返って見ておくのは重要だ。

2.登山口は新穂高温泉

ぐっすり眠っているとバス内のアナウンスで目が覚める。
到着は新穂高温泉登山指導センター前。

ここで登山届を提出する。
朝ごはんとしておにぎりを2個食べ、トイレ等の身支度をすませる。
ここの自動販売機は最後の場所だ。やっぱりポカリスエットは買い足しておこう。ただし売れ切れの可能性もあるので、最初から現地調達に依存しない方が良い。

温泉街を横目に登山道へ向かう。

3.しばらくは林道歩き

アスファルトの道はやがて未舗装の道になる。
1時間ほどでわさび平小屋に到着。

道路に面して美味しそうなものがぷかぷか浮かんでいる。

我慢出来ずについついいただきます。

トイレあり。要トイレ協力金。山の中のトイレは環境を配慮してバイオトイレになっており、維持管理に結構なお金がかかっている。そのためトイレ協力金費用として100円玉を事前に準備しておくことは重要である。

少し進むと分岐がある。さてここからが登山スタートである。

続く