選択肢が減る話
とある話を聞いた。
「何か出来なくなると、その分悩みが減る」と。
そうか、あれもこれも出来るかもしれないけど、どれからやろう?とか、いつやろうとか、いろいろ頭に浮かんでしまいそれが返って悩みを増やすらしい。もう出来ない事情を抱えたら、そういう悩みが消えて人生が幸せに感じられたという話だ。
同じような事をもう一つ聞いた。
何が出来るかわからないので、とりあえずやってみて「自分には向いていない」という第三者の評価をもらい、すっぱり諦めるという。たくさんあると思われる可能性に対して、その可能性を一つづつ消すという話。
自分の選択肢が少なくなるのは不幸ではないか?という思いもあったが、選択肢が多くて迷う方がよっぽど苦しいし、ストレスが増す事に気づいた。
今更だけどね。
はっきり認識できてラッキーと思った。

そうだ、またブログを書こう
ブログの存在をまた忘れていた。
また少しずつ書いていこうかと思う。
ランチのログとして書き始めたのだが、いまだ在宅勤務が続き、ランチ外出はしていない。
世の中は「出勤」が始まりつつあるがみんなそうなのかな?
むかーし同期入社した皆様とたまに飲み会があるのだが、やはり在宅勤務だと言う。オフィスのフロアには固定の席がなく、フリーアドレス制らしい。そしてそのフリーアドレスすらも予約制で、なおかつ全員分の席は無いらしい。そうなると期首挨拶や方針説明会など特定の日に予約による席取り合戦が始まるらしい。そういうのも大変だなぁ。

2025年もいよいよ終わりに近づいている。
特に何もなく淡々と過ごしてしまった。
今のところ元気なので、それでいいとしておこう。
オチの無い話をこれからも続けていこう。
2022-2023秋冬 増えるOcta製品
昨年からマイブーム?のOcta製品のウェアが今年も増えている。
そんなに買ってどうするの?と思うかも知れない。いいじゃないの、飲酒もしないし、洋服も買わないし、外食もしないし、装飾品を買うわけじゃないし、地味で細々とした暮らしをしているのだから、これくらい買わせてくれーい。
登山用のような普段着用のような。というのも形がクルーネックなのだ。無地でロゴも目立たない。
在宅勤務時に何度か着ている。
アークテリクス プロトンクルー
という名称のクルーネック。メンズのSサイズ。
ラクダ色っぽい所が普段着にも使える。
裏地がオクタで表地はちょっと中厚地のウィンドシェルみたいなハリのある布で、ストレッチはほぼ無い。そして、クルーネックなので脱ぎ着はかぶるしかないので、ピッタリサイズは買わない方がいい。余裕のあるサイズがいい。
普段着に快適に着れればそれでいいかというと、一応登山用なのだと思うので、登山のミドルレイヤーとして着てみた。
気温0度、風無し。
ベースレイヤーはパタゴニアのキャプリーンエアフーディ。
そして上にプロトンクルーを着た。最初は寒いと思い、ティートンブロスのツルギライトジャケット(薄手レインウェア)を着ていた。
その状態でも「暖かいかな」くらいで、ツルギライトジャケットを脱ぎたいとは思わなかったが、敢えて脱いでみた。
キャプリーンエア+プロトンクルー
これは良い!!暑くも無ければ寒くも無い。快適過ぎてウキウキしてしまった。
下りになったら寒いだろうか?と思ったが、そんな事はなく、動いている間中快適だった。
下山後に大休憩でランチしている間のみ保温着を着ただけだ。
プロトンクルーいい。

もちろん洗濯機でザブザブ洗えるので最高!
気に入ったものは色違いで欲しくなる悪いクセが出ませんように。。。。
ヘリがかっこよかった話
ちょっと前の話だが、その山小屋の受付に入った時に、怪我の応急処置が終わった人が座っていた。こんな山奥で大変だったであろう。
もうすぐ救助のヘリが来るという。風圧が凄いので、そこら辺にいた登山者は山小屋内で待機するよう指示があった。
ヘリが来る〜。
山小屋の窓からヘリが来る方向を見ていた。
無線が聞こえる。「あと5分で到着ですー」。
ちょっとドキドキした。
上空から来ると思いきや、突如、谷からヘリはぐわわわーんとおなかを見せながら上がってきた。
その登場シーンが「カッケー」としか言いようがない。

怪我をされた方も無事運ばれていった。
早く治して、また山に来て欲しいなぁと思った話でした。
声を出さない日々
在宅勤務で、私の場合、仕事のやり取りもメールである。逆に「伝達事項の正確さ」のためにメールでの文章は重要である。すると、しゃべらない日々という連続になる。もともとあまりしゃべるほうでは無いため、苦ではない。が、たまにしゃべると声がすぐに潰れてしまうようになった。声帯が弱いのも、もともとである。おそらく発声方法そのものが悪いという気もする。
そんなおり、趣味を同一にする方々と出かける機会に恵まれた。一つの趣味といっても、さらにカテゴライズされて特定の一部に興味が集中している人の集まりである。それはそれは話が盛り上がる。今までの5年分の会話を一気にした感じになる。
すると、案の定、声がかすれた。
もっとしゃべりたいのに、しゃべれない。

みんなで「またね!」と言ってそれぞれ帰路についた。
「また」があるって嬉しいなぁ。
もちろん、山も楽しかったー。
綺麗なモルゲンロートも見れたしなぁ。
テント泊も快適に出来たし、とりあえずめでたしめでたし。

