本厚木★通勤★ライフ

食べて働く!

どうしたらよいかわからなかった話

先日、関東地方からはそれほど遠くない某県に出かけた。

ちょっとした神社から出た時に地元の老女性に声をかけられた。

「どこから来て、どこへ行くの?」

短い会話。マスクの上から見つめる目がニコニコしていた。

「今日はS駅前まで」と答える。

「ああ〜、駅前に新しいホテル出来た所ね」

私はちょっと嬉しくなり「新しいホテルだったんですね」と。

「昔からあったホテルだったけど、流されちゃったからねぇ。」

ドキリとした。

流された という言葉に。

リアルに「流された」という言葉が普通の会話内に出てくる事に、急に胸が締め付けられた。

何と返して良いかわからなかった。

老女性にさよならをした後、何だか涙がポロポロこぼれてしまった。

f:id:myownlifetamako:20210331212501j:image

観光気分でいた事が恥ずかしいような気がしたのだ。

しばらく進み、案内版と手持ちの地図を見比べていると、ザックを背負った男性2人組が「こんにちは」とニコニコして挨拶をしてくれた。こちらも地元の方だった。

老女性も男性2人組も皆とてもニコニコしていた事が印象に残った。

私はまたもどうしてよいかわからなかった。

ただ自分の目でもっといろいろ見てみたいとそう強く思ったという話でした。

f:id:myownlifetamako:20210331211839j:image

 

 

 

 

 

 

新しく気になる事

早いもので3月。

気候が春っぽい。冬の寝具が暑すぎて、目が覚めるようになった。薄手布団&綿毛布に変えよう。

 

最近、妙に植物が好きである。

以前ガーデニングにはまった事があったが、今度は自らの庭を作るのとはカテゴリーが別なような感じだ。

自然に植生する植物を愛でる事が好きになった。そんなの前から見てるじゃん、と思うかもしれない。

以前は「ある」くらいしか思わなかったけど、今は「あいたかったよー」くらいの気持ちである。

ここで敢えて「植物」と言っているのは、大抵の人はそれを聞いて「どの花が好きなんですか」と聞いてくる場合が多い。

花だけじゃないのだ、植物は。

花をとりわけ愛でるわけでもなく、葉が好きだったり、多肉が好きだったり、木が好きだったりする。

または枯れたサマも好きになった。

植物と限定すると、これも不都合がある。

苔類・地衣類、そして粘菌も好きだったりする。

 

公言するのはよそう。

ひっそりと楽しもうと思う。

 

f:id:myownlifetamako:20210316111001j:image

 

f:id:myownlifetamako:20210316111055j:image


f:id:myownlifetamako:20210316111100j:image

 

f:id:myownlifetamako:20210316111407j:image

 

 

何かの勧誘

在宅勤務になってもうすぐ一年になろうとする。

以前仕事帰りにあった「ちょっと買い物」的な事がなくなった。そのかわり「ちょっと通販」が多くなってきた。

通勤があった頃、通販をほぼした事がなかった。朝5:30に家を出て、帰宅20:00くらいで、祝日休日はアウトドアっぽい事もあり、宅配便を受け取れないというのが主な理由である。宅配受け取り時間も20:00-21:00が無くなり、19:00-21:00に変わった事も影響ありだった。

在宅勤務になって何が変わったかというと「宅配が受け取れる」が大きい。

一回「ちょっと通販」をしてしまうと「あれも買ってみたい」とか、どんどん頻度が増えていくのだ。

週に一回くらいそういう買い物が届くようになった。

  我が家の呼び鈴を押す=宅配便届く

と頭には刷り込まれてしまっていた。

そんなある日。ちょっと楽しみにしていた宅配便があった。

呼び鈴が鳴る。

印鑑を持って小走りに玄関ドアをあける。

印鑑を持つ手を先に出す。

玄関の外には見知らぬ女性2人組。

「あの〜、◯◯というものですが」

私の耳には入らなかった。

「ええええ!宅配便じゃないんですか!!!」

驚愕の表情をしながら、印鑑を空でぐるぐる回す私。

女性2人組「申し訳ありません。。。」と去って行った。

後から考えると、とある勧誘を撃退したに等しい。。。。

もっとよく考えると、私の方が圧倒的に怪しかったんだと思う。。。

 

ちょっとした出来事でした。

 

f:id:myownlifetamako:20210311154637j:image

 

在宅勤務と眠れない話とお酒

在宅勤務、絶賛継続中。

集中出来て結構頭を使っている「つもり」でいる。

頭が疲れたら、さぞ眠くなるであろうと思っていたのだが、「夜眠れない」という現象に悩まされ始めた。

まさか、頭を使っていないのか???もしや、加齢で眠れないという事なのかなとビクビクしたりする。

いやどうも違うようだ。

眠れなかった翌日はよく眠れる、とか

身体が疲れている日はよく眠れる、とか、いろいろ日々の記録を辿っていくとある傾向が見えてくる。

どうも眠る前に頭と身体の両方の疲労感があるととても良く眠れるのでは。。。

身体だけ疲れたきっても眠れないし、頭だけ疲れ切っても眠れない。どちらもほどほど疲れているとよく眠れる。

ここで言う「眠れる」と言うのは「寝付きが良く、朝スッキリ気分良く目覚める」と一応定義しておく。

 

ある時、ややお酒を飲む機会があった。

f:id:myownlifetamako:20210301154609j:image

ソーシャルディスタンス及びマスクしっかりの感染防止対策の中、雪洞、、ではなく節度をもって少しだけ楽しい会話をする事があった。

お酒が入ると寝付きは良い。

だが気付いてしまった。

起床時に睡眠の満足感が少ない事を。

今までの話は個人差がいろいろあると思うが、今の私が感じた事である。

だが、やっぱりね、会話というのは楽しいね。

 

f:id:myownlifetamako:20210301155418j:image

 

 

 

ソーイングビーをよく見る

NHK Eテレで、木曜日21時に放送されているソーイングビーを楽しみにしている。

イギリスのお裁縫バトル番組である。

10人くらいの出場者(老若男女いろいろ)がお裁縫課題に挑戦する話。

バトルだから課題毎に順位がつけられる。

バトルだから、成績が振るわないとそのバトルから去らなければならない。バトルを何回戦も繰り返して最終的に優勝者が決まるというドキュメンタリー?っぽい番組である。

素材の扱い、テクニック、指示内容などなど困難な課題と出来上がりも楽しみになっていく。それに対する講評者の指摘もなかなか厳しい。が、そこが面白い。「長さがあってないわ」とか。。。。

去る人をとても残念がる他の出場者たちの気持ちが暖かいところもとても良い。

 

この番組を見終わると、なんだかムクムクと「何か作りたい!」と思わせてくれるのだ。

古い洋裁の本も引っ張り出し、布もあるものを引っ張り出したし、道具も全部揃ってる。

あとはやるだけ。やるだけなんですけど。そこからはなんとも。。。

いろんなモノを引っ張り出しただけで、このままでは散らかっただけになってしまう。

実行。実行。実行〜。

だけど、そこがね〜。そこからがね〜。

 

週に一度クリエイティブ魂が盛り上がるだけでも良しとしよう。。。

(いいのか悪いのか。。)

f:id:myownlifetamako:20210225111531j:image

 

 

断られた話

3ヶ月前から予約していた宿泊地があった。

とても楽しみにしていた。

が、緊急事態宣言地からの来訪は自粛いただきたい由のお電話をいただいた。宿泊1週間前だった。

仕方がない。残念ではあるが気持ちよく申し出を受け入れた。

宿それぞれの考え方もいろいろなのだ。

かたや別の宿では「人数が減っても良いのでぜひ来ていただきたい」とおっしゃってくれる所もある。

正しいとか悪いとかじゃないと思った。

人それぞれの指針を大切にしなければいけないような気がした。

一斉に「こうです」という大きな括りではなく、受け入れてくれる側のいろいろな考え方に柔軟に対応出来る事が必要なのかと。

黙食して下さい、とか

食べる以外はマスクをして下さい、とか

当店では禁煙です、もそうだろう。

相手のそれぞれの思いを受けて、こちら側の思いやりのある行動を本当に目に見える形で実行する時代になるといいなと思います。

 

 

 

f:id:myownlifetamako:20210216154950j:image

 

 

 

 

 

 

永久保証靴下

靴下が結構好きで、よく買っていた。

その後ハイキングではハイキング用の靴下を買うのが楽しみになった。

ハイキング用の靴下はクッション性を含めて、履き心地がとても気持ちがよく、かつ痛みにくい。

だが、靴の履き方が今ひとつ良くないせいか、かかとが薄くなってしまう。(履きすぎかもしれない。。。。)

特にお気に入りブランドの靴下は、かかと以外は綺麗な状態なので、捨てるのもったいない!と思ってしまう。かかとだけが薄く透明になった、なんとなく捨てられない靴下が増えていく。

 

そうして、たまたま別ブランドで買った靴下が結構丈夫なのだ。

よくよく調べてみると「穴があいたらいつでも交換出来る永久保証付き」靴下だという事を知る。

私が何故その靴下を買ったかというと、夏の北アルプス縦走で見かけるカッコいいハイカーは皆その靴下をはいていて、「私も欲しい!」と思った次第である。

 

夏山や冬山の始まる時に一足は靴下を新調しようと思っている。

これからはこのブランドの靴下にしようかな。

家で履いても気持ちいい。

在宅勤務中は快適であるのが嬉しい。

 

靴下のブランド名はダーンタフ。

 

今のところ地味なの一足しか持っていないが、次はもうちょっと派手目なものにしてみよう。

 

 

f:id:myownlifetamako:20210218222412j:image